油の摂取に気を付けよう

わたしたちは知らず知らずのうちに、油をたくさん摂取しています。スナック菓子やカップ麺なども油が多く使われていますし、お惣菜の揚げ物やファーストフードなども食べ過ぎには要注意です。

料理をする際にも、油を使って火を通すよりも茹でたり蒸したりする調理法を取り入れることで、油の摂取量を減らすことができます。サラダもノンオイルのドレッシングを使えば、ヘルシーですね。肉を食べる際も、脂分が少ない部位を選べば安心です。

ちょっとした工夫で、油だらけの食生活から抜け出すことができます。

肥満防止には味つけも重要

肥満防止のためには、食べ過ぎないことが基本です。特に白飯に関しては、おかずや漬物などとパクパク食べてしまうので、エネルギーを摂り過ぎてしまわないように気を付けなければなりません。

ごはんを食べ過ぎないためには、おかずの味つけを薄くすることもひとつの方法です。味付けが濃いおかずでは、ついついごはんを食べるペースも進んでしまいますよね。

できるだけ薄味で、ごはんよりも栄養バランスの良いおかずのほうをしっかり食べる食事を心がけましょう。

カロリーの低い食品を取り入れる

料理を作る際には、カロリー低めの食品を取り入れることで肥満を防ぐことができます。

おすすめは海藻類やこんにゃく、しいたけなどのキノコ類です。これらはいろいろなレシピにも使いやすいですし、栄養価も高いので肥満治療に最適です。おやつには、ほとんどカロリーがない上に満腹感を得ることができる寒天がおすすめです。

お皿にも、下にレタスやキャベツなどの野菜を敷き詰めるなどの工夫をすれば、カサがあるように見えますよ。

専門の病院で肥満治療を行うことによって、安全な環境でダイエットを行うことができます。医師の監修のもと行うのが一般的です。